Lui Windows®. Life without Walls™. NECがおすすめするWindows 7.

事前のご確認事項

PCリモーターの接続について

  • PCリモーターをご利用になる際には、あらかじめサーバとなるPCと同じルータに接続して初期設定をする必要があります。
  • PCリモーターを外出先でご利用になる場合、ご自宅でお使いのルータにグローバルIPアドレス(動的IPアドレスもしくは固定IPアドレス)が割り当てられている必要があります。グローバルIPアドレスが割り当てられているかどうかは、ご契約のインターネットサービスプロバイダにご確認ください。
  • PCリモーターを外出先でご利用になる場合、PCリモーターを使用する場所でインターネットに接続できる環境が必要です。
  • サーバとなるPCのOSがWindows® XP Professionalの場合、リモートデスクトップ方式またはリモートスクリーン方式のどちらか一方にしてご使用ください。
  • サーバとなるPCのOSがWindows Vista® Ultimate/Businessの場合、リモートデスクトップ方式からリモートスクリーン方式に切り替えるには、リモートデスクトップを終了する際に必ずログオフしてください。
  • サーバとなるPCのBD/DVD/CDドライブにDVDディスクが挿入されている場合、PCリモーターからサーバとなるPCに接続することができません。
    ホームサーバPCのドライブにディスクが入っているとPCリモーターの接続はできません

PCリモーターのご利用について

PCリモーターとサーバPC
  • PCリモーターからサーバとなるPCへ接続している間、PCの画面はテレビやディスプレイに出力されません。
  • 1台のPCリモーターがサーバとなるPCに接続している間は、他のPCリモーターから接続できません。
  • 地上デジタル放送、BS・110度CSデジタル放送の録画番組や、ブルーレイディスク、DVDメディアなどに記録されているコンテンツは、PCリモーターで視聴できません。
  • PCリモーター単体では、パソコン機能をご利用になれません。
  • PCリモーターから、リモートスクリーン接続する場合、サーバとなるPCの解像度を自動的にWXGA(1280×768ドット)へ切り替えてから接続します。このため、サーバとなるPCの元の解像度がWXGA以外の場合、リモートスクリーン接続前後で画面レイアウトが変わる場合があります。
  • マウスやキーボードの自動入力をガードする機構が組み込まれているソフトウェア(オンラインゲームなど)は動作しない場合があります。
  • リモートスクリーン機能では、ネットワークの環境によって操作反応の遅延が起きます。ゲームなど、操作に即応性が求められるアプリケーションのご利用には向かない場合があります。
  • ご使用の環境または、ネットワークの環境によっては操作に遅延が起こる場合があります。
  • データ通信カードで接続時、通信環境や混雑状況によっては、操作性が著しく低下したり、使用できなくなる場合があります。

PCリモーターを利用する場合のサーバ環境について

PCオンデマンド環境チェックプログラム

PCリモーターを利用する場合、サーバとなるPCの環境は以下の条件に該当するかご確認ください。

  • プロキシを経由せずに外部のインターネットに接続可能なこと。
  • 宅内から宅外へ、および宅外から宅内へメールを送信/受信ができるメールサーバを利用していること。
  • サーバ側のルータは「UPnP」機能に対応していること。
  • サーバとなるPCでWebサーバソフト(Apache、IISなど)をご使用の場合、PCリモーターサーバソフトか、WebサーバソフトのTCPのポート番号を変更する必要があります。この変更により、外出先のネットワーク環境でPCリモーターから接続できない場合、Webサーバソフトのポート番号の変更、またはアンインストールが必要となる場合があります。
  • 利用するTCPの通信ポートが、443番ポートと80番ポート以外の場合は、PCリモーターからの接続に制限が発生する場合があります。
  • PCリモーターを外出先でご利用になる場合、お使いのプロバイダのメールが迷惑メール送信規制(OP25B)に対応している必要があります。詳細はお使いのメールサービスを提供しているプロバイダにご確認ください。
  • リモートスクリーン方式利用時には、画面モードのリフレッシュレート60Hz(59Hz)、色数32bit、ノンインタレース以外になっていると、接続できません。
  • マルチディスプレイはサポートしていません。
  • ドメイン環境で使用しているPCでは、PCリモーターはご利用いただけません。

PCリモーターのリモートデスクトップ方式利用について

  • 画面転送方式にリモートデスクトップ方式を利用する場合、接続先のサーバPCのOSには、Windows® 7 Professional、Windows® 7 Ultimate、Windows Vista® Ultimate、Windows Vista® BusinessまたはWindows® XP Professionalが必要です。
  • リモートデスクトップ方式を使用する場合でも、サーバPCとしては「VALUESTAR R」もしくは「PCリモーターサーバボードを搭載したPC」が必要になります。
  • リモートデスクトップ方式で接続時、アプリケーションによっては正常に動作しない場合があります。
  • リモートデスクトップ方式で接続時、動画や音楽の再生が正常にできない場合があります。
  • リモートデスクトップ方式ではマイク機能は使用できません。

ホームサーバPCのテレビ接続について

  • ホームサーバPCをご家庭のテレビに接続する場合、テレビ側にHDMI入力端子が必要です。PCモニタ用のD-sub入力端子には接続できませんのでご注意ください。
    HDMI接続
  • 放送中および録画中の番組をホームサーバPCで視聴することはできません。ホームサーバPCは、録画した番組の再生・視聴ができます。
  • ホームサーバPCは、デジタル放送のデータ放送は視聴できません。
  • ホームサーバPCには、外部ビデオ入力端子を装備していません。このため、ケーブルテレビのチューナなど、他の機器を経由する環境ではご利用になれないことがあります。

ホームサーバPCのレコーダ機能について

  • ハードディスクに録画した番組を直接編集する機能はありません。
  • SX700/1Gの場合、ブルーレイディスクへのムーブはBD-REのみ対応。DVDへは、CPRM対応のDVD-RAMのみムーブ可能、SD(標準)画質に変換します。
  • 録画した番組のコマ送り、コマ戻し、スロー再生には対応していません。
このページの上に戻る